紙皿を使った機織りワークショップ

初心者でもできる簡単な機織りワークショップを開催しました。

2時間ほどでそれぞれ綺麗なデコレーションやコースターなどに使えるタペストリーを制作しました。

藍染の糸や白のウールの糸を使いました。加えて裂き織りのように藍染の端切れなどを裂いた生地も機織りに使用しました。

どこにでもある紙の皿を使って機織りしていきます。やり方が分かれば家でも試してみることが可能です。

紙皿に切れ込みを入れてそこに縦糸を通します。そこにいろんな色の横糸を入れて模様を作っていきます。

完成するとこんな感じで、紙皿の上でもきれいですが、紙皿からとってしまっても大丈夫です。

参加者の方が作った機織りです。かなり凝っていてかっこいいですね!絞りの生地の裂織も入っていていい感じに出来上がりました。

 

青と白だけでの機織りでシンプルですが、糸や裂き織りのテクスチャなどもあり面白い作品ができます。

こちらは縦糸が見えず横糸だけ見えるように織られていますが、裂き織りの部分だけ縦糸が見えていてデザイン的にとても面白い仕上がりになりました。

 

こちらは縦糸がみえる織り方。こっちもかっこいいです。

 

青と白だけでもこれだけみなさん違うものが出来上がります。自由に制作できてとても楽しいですよ。またこれからもちょこちょこ機織りワークショップ開催できればと思っています。